00. はじめに

「英語学習はペーパーバック(洋書)で」へ、ようこそ。
このWebサイトは、作成者が自分の論理的思考力や文章表現力を鍛えるため、苦労して勉強中の英語を題材とした情報発信ページです。作成者の経験や苦労が、少しでも皆さんのお役に立つと幸いです。
今のところペーパーバック読書を通じて、なんとかTOEICスコア900をクリアした段階です。ちなみに最終目標は、TOEICでは常に950をクリア出来るようになり、読書では500語/分の読書力を身につけることです。言い換えると、ネイティブに近い英語情報収集力を持つことが目標で、だいたい米国Google副社長である村上氏の推奨する到達目標レベルと合致するかと思います。
職業は会社員で、入社後の翌年に英検準一級/TOEICスコア780をクリアして、1年ほど海外研修を経験させてもらったことがあります。帰国時は推測値ですが、ぎりぎりTOEICスコア800を越える程度だったようです。
今はそれからxx年が経過。この歳(何歳?)になって、なぜか急に海外関連の仕事をすることになりました。そこでTOEICスコア750程度にまで落ちていた英語力を、慌てて使い物になるレベルまで引き上げようとしているところです。
どなたでも歓迎ですが、基本的には高校生や大学生を想定しています。比較的時間に余裕があって、なおかつ読書することによって得る物も多いと思っていますので。
あなたの現在の英語力は、気にする必要はないでしょう。それよりも、自分にあった本を選ぶことが出来るかどうかが、開始時点では重要だと思っています。先に紹介した村上氏も著書で発言なさっていますが、自信がなければ中学校の教科書から読み始めても良いのです。
ちなみに社会人は必要に迫られて英語を勉強していると思いますので、それぞれのニーズに応じて最適な勉強をしていただくのが良いかと思っています。例えばTOEICで高得点を取る必要のある方は、TOEICの試験勉強をするのが良いかと思います。
あ、もちろんペーパーバック(洋書)の読書でも、TOEICのスコアアップは可能です。私の経験でも、900までは大丈夫です。現在自分を実験台に試している最中ですが、おそらく950越えにも役立つかと思います。ただし楽しく勉強出来る反面、勉強時間は1.5~2倍程度くらい余計に必要となるような気がします。このことを最初に心に留めておいて貰えると嬉しいです。(この人によると、985点まで可能みたいですね)
ところでWebサイト作成者としては、英語を勉強する際には、「明確な目標を立て、それを実現するために毎日実施する具体的な推進項目を決めること」を、オススメしています。これは、毎日やることや目標を明確にしておくと、自分の英語力が順調に伸びているのかどうか、チェックしやすいからです。それに若干だけれども、三日坊主を防ぐのにも役立ちます。
そんなに大層なものでなくて構いません。例えば「半年に2回、TOEICを受験する」でも、立派な目標だと思います。
それからもう一つオススメがあります。基本的に、将来(数年後)はTOEICスコア900を越えることを目標とするということです。これは後で説明しますが、実はそんなに大したレベルではありません。努力すればネイティブとなんとか意思疎通出来る最低レベル、それがTOEICスコア900の正体です。「900はプロレベル!」だとか、何か世間では誤った情報が普及しているようです。しかし私の周囲では、ごくありふれたレベルです。(従業員2000人程度の某日本企業の工場で仕事していますが、1割程度はTOEICスコア800を越えています。おじさんたちが仕事で必要になって勉強すると、その程度は簡単にクリアしてしまうのです。会社に入ってそれなりの評価を得たいのならば、やっぱり900程度は欲しいです)
ま、話が逸れましたが、どうせやるならば楽しく充実して英語力UPすることを目指しませんか。それがWeb作成者の希望です。








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