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2008年7月

2008年7月19日 (土)

参考リンク (工事中)

[ 参考リンク ] 2008年8月18日更新

(1) TOEIC900越の次?絶対使える英語力

 英語難民joさんのページです。わずか数ヶ月でTOEICスコア930突破というのは脱帽します。ちなみにその時は、石井辰哉氏のTOEIC英文法完全攻略や英単語集を、内容暗記するまで繰り返し練習したそうです。TOEICスコア900は「基本的な英語を早く正確に使えること」が重要なので、たしかに理にかなった勉強方法だと思います。ただ不思議なのは、TOEICスコア400そこそこだった彼女が、どうしてそんな効率的な勉強方法に気付いたのか、ですね。(もちろん大変な努力家であることにも敬服しますが、この部分は普通の人がお手本にするには、ちょっと難しいような気がします)

(2) 英語・発音・語彙/英語耳

 「Parrot's Raw」で有名な、松澤喜好さんのページです。音楽などを繰り返し聞いたり話したりすることで、ネイティブの耳や口を鍛えるというページです。amazonでロングベストセラーにリストアップされているし、横浜市図書館ではどこの分室にも備えられていますし、理論を聞いても「なるほど」と思います。

 それからこの英語耳、洋書(ペーパーバック)に挑戦したい人には、役立つ情報が満載です。私は見栄心で独自に洋書(ペーパーバック)を読み始めましたが、なるほどと思う部分が多いです。

 ただし松澤氏はネイティブ並みの英語力をお持ちですが、英語耳はTOEICスコア800程度までの人を対象にしているようです。このため現在の私のように800以上の実力は持っていて、900以上を求める者には、英語耳理論だけでは不十分です。注意して読むと英語耳にもそのように書かれているのですが、逆に注意して読まないと分かりません。この点には注意した方が良いかと思います。

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2008年7月18日 (金)

本ページへお越し頂いた方へ

 「道具に頼った英語学習」へ、ようこそ。

 このブログに来たということは、どのように英語を勉強したら良いか、考えたり悩んだりしている方なのだろうかと推察します。

 私は自分でも英語を勉強中の身なのに、なぜか生徒まで抱えるようになってしまった者です。せっかくなので、あまりお役に立てないかもしれませんが、私なりの勉強ノウハウを紹介します。失敗例も含めて、参考にして貰えると嬉しいです。

 ちなみに私自身は、独自の英語理論は持っていません。理論や教材は、下記の方々のものをベースにしています。

 ・TOEIC教師として有名な石井辰哉氏
 ・「ハートで感じる英文法」で有名な大西泰斗氏
 ・「英語耳」で有名な松澤喜好氏
 ・「TOEIC900越の次?絶対使える英語力」の英語難民JOさん
 ・米Google副社長の村上憲郎氏
 ・予備校教師の「かんべやすひろ」氏

 それから私の英語学習の特徴としては、「出来るだけ道具に頼って、楽しく英語を身に付けたい」というコンセプトがあります。そのため洋書(ペーパーバック)とかiPodでCNNや映画を鑑賞したりと、実戦的な教材が多いです。こういうやり方に興味があれば、ぜひ参考にして貰えると嬉しいです。

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