本ページへお越し頂いた方へ
「道具に頼った英語学習」へ、ようこそ。
このブログに来たということは、どのように英語を勉強したら良いか、考えたり悩んだりしている方なのだろうかと推察します。
私は自分でも英語を勉強中の身なのに、なぜか生徒まで抱えるようになってしまった者です。せっかくなので、あまりお役に立てないかもしれませんが、私なりの勉強ノウハウを紹介します。失敗例も含めて、参考にして貰えると嬉しいです。
ちなみに私自身は、独自の英語理論は持っていません。理論や教材は、下記の方々のものをベースにしています。
・TOEIC教師として有名な石井辰哉氏
・「ハートで感じる英文法」で有名な大西泰斗氏
・「英語耳」で有名な松澤喜好氏
・「TOEIC900越の次?絶対使える英語力」の英語難民JOさん
・米Google副社長の村上憲郎氏
・予備校教師の「かんべやすひろ」氏
それから私の英語学習の特徴としては、「出来るだけ道具に頼って、楽しく英語を身に付けたい」というコンセプトがあります。そのため洋書(ペーパーバック)とかiPodでCNNや映画を鑑賞したりと、実戦的な教材が多いです。こういうやり方に興味があれば、ぜひ参考にして貰えると嬉しいです。
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コメント
こんにちは。
突然失礼いたします。
現在必死に英語を再勉強中なのですが、英語がお解かりになる方にぜひ教えていただきたいことがあるのです!お助けいただけませんか?
かんべやすひろさんの著書のなかでも、「超英文法マニュアル」を参考に学ばれたことはございますか?
最初はふむふむ、と感心しながら読み進めていたのですが、せっかくわかりそうだと思った所で行きづまってしまいました!
91ページの下の方の(1)と(2)の文章のうちの(1)の文型についてです。
(1)We made a robot to do the job.
(2)We made a robot do the job.
(1)のこの文型はSVOで、to以下が修飾だとあります。
(2)の方はOの後原型不定詞を使っているので自動的にSVOCにあてはめられますが、(1)についてはこれを一目みてSVOだと分かる方式がわからないのです。
そもそも同著の23ページの表では、分類の仕方として、Oの後に形容詞、原形、to V..、Ving..、Ved..などがつく場合はSVOCと有ります。(1)の文はこの、toV..とは違うものなのでしょうか?この表の説明との違いが分からず、ず~っとモヤモヤして眠れません。
お門違いとは存じますが、人助けだとお思いになって、悩めるお馬鹿に教えてはいただけませんか?
お忙しい中大変恐縮ですが、どうかぜひぜひ、宜しくお願いいたします!!
投稿: ゆう | 2008年10月 7日 (火) 23時24分
三日間ほど会社研修で不在でした。遅くなって申し訳ありません。
残念ながら「超英文法マニュアル」は持っていないのですが、(1)は「toを使うと、SVOになる」と言えるかと思います。かんべ(神戸)氏の「どんな英語も絶対読める!びっくり英読法」にそういう記述がされていて、私もその通りかと思います。
例えば私の場合、「make」が出てくると、その後の名詞で英文解釈が一旦止まり、次の単語に目が動きます。原形動詞が出てくれば使役動詞の用法として英文解釈が再開されます。もし原形不定詞でなくてto不定詞が出てくると、SVOだと判断し、to不定詞は何か(そこまで文脈から判断)の補足説明に使われているのだと判断し、英文解釈が再開されます。
ちなみに大西氏によると知覚動詞や使役動詞(make)は原形不定詞等で「ピボット文」という概念で紹介しています。機会があれば、ぜひ一読なさることをおすすめします。
たしかにmakeが影響を及ぼす範囲がどこまでか分からなくなるので、上記のように私も一瞬停止状態になります。(私は文章を「Sばmakeする...『OがCする』状態を」と解釈するので、言ってしまえばmakeの影響を常に念頭に置いて読み進めることになります)
大体こんなところでしょうか。お役に立てば幸いです。では。
投稿: EEE | 2008年10月11日 (土) 09時23分