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2009年7月11日 (土)

分かったつもり

Hatena  

[娘よ、なぜ足を掴むのだ?] 

 

 さて現在の私ですが、通勤電車の中ではTOEIC英文法問題集を解いています。先にも書いたように、TOEIC 900ホルダー言いながら、語彙は83%で文法は92%です。伊藤和夫先生の英文解釈教室のおかげで読解力はUPしましたが、あくまで文の構造を見抜く力がUPしたというだけです。細部を正確に理解するためには、文法力UPも必要です。

 小説を楽しく読むことだけが目的ならば、正確に理解出来なくても良いかもしれません。しかし私は仕事でも英語を使います。正確に理解出来ることが必要です。最低限の勉強は、やっておいた方が良いかと思いました。これが文法問題集に取り組み始めた理由です。

 ところで英語を正確に理解出来ていない人の例としては、過去に1000万語を読書しながらTOEICスコア700未満の方のブログを紹介しました。先日、似たような人の例を見つけました。

 なんでも「日本人なら必ず誤訳する英文」という本で紹介されているそうですが、在米生活5年で英語で分からないことはないと豪語したものの、試してみたらボロボロだったという例です。

 ちなみに豪語した人がTOEICを受験したら、何点だったでしょうね。ちょっと興味があります。

 では。

 

P.S.
「日本人が必ず誤訳する英文」の著者である越前敏弥氏は、Dan Brawn氏のDa Vinci CodeやAngels and Demons(天使と悪魔)の翻訳者だったりします。

 

 

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)
越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書) 越前 敏弥

おすすめ平均
starsとても素晴らしい内容です
stars英語を読む必要のある人に推薦
stars最初の例の説明が間違っているような
stars中原道喜の
stars面白い本です。

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